14か条のルール
コリン・パウエル前米国国務長官は湾岸戦争当時、米国軍制服組トップの統合参謀本部議長として、その手腕を高く評価された人物です。そのパウエル氏は自分の信条を「14か条のルール」として次のように述べています。
第1条 世の中、まんざら捨てたものではない。
特に、物事を前向きに考えるなら午前中である。
第2条 何でも我を忘れてやれば、必ず克服できる。
第3条 自分の立場と自尊心を混同するな。
第4条 やって出来ないことはない。
第5条 何でも注意深く選択せよ。
第6条 いい方向に向かっている時には、それに水を差すようなことを
必ず言うやつがいるが、まどわされるな。
第7条 他人の運命を決めることはできないのだから、
自分の運命を他人に任せることはない。
第8条 小さなことも見過ごすな。
第9条 成果は仲間と分かち合え。
第10条 いつも冷静で親切であれ。
第11条 ビジョンを持ち、その実現には貪欲であれ。
第12条 自分の心に巣くう恐怖心や他人の否定的見解にたじろぐな。
第13条 常に楽観的であることは、自分の力を倍増する。
第14条 よい行いは必ず人の目に触れる。
人生訓としても輝きを放っているこれらの言葉は、投資に際しての心構えとしても大いに役立つ部分があるのではないでしょうか?