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2007年05月18日

幽霊と相場師はさみしいほうに出る

株式投資をしている個人投資家の性格には、大きく2つのタイプに分けられるようです。

一つは、株価の上昇・下落とほぼ連動して投資マインドが変化する人。
例えば、株価が大きく下落すると絶望的な気分になりますが、上昇トレンドに転ずると急に元気になります。

もう一方は、株価が下落した時こそチャンス到来と銘柄発掘に精を出しますが、上昇するとむしろ冷静になるタイプ。

圧倒的に多いのは前者のタイプですが、株式投資で成功する個人投資家は、後者のタイプに多いようです。

ここ最近の東京市場は、17500円を挟んでの攻防となっていますが、上げた、下げたと投資マインドを変化させるよりも、その局面に合わせて売買の技術を磨く事が勝組み投資家への近道になるのです。

なぜなら、相場と言うものは上げれば下げますし、下げればいづれ上げてくるものですから。

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